シーシャ・水タバコのフレーバーやボウルのレビューブログ byダビデ

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Ultimate Combo Hookah Bowl レビュー

time 2015/09/23

Ultimate Combo Hookah Bowl レビュー

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火の調節はこちら

(見た目の特徴)
底がラウンド状になったストレートに、角度を調節できる簡易な風防が取り付けられている。炭を乗せるアルミ製のプレートが付属してくる。
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(大きさ)
内径:60mm  縁から最深部までの深さ:15~16mm

(必要なフレーバーの量)
10.0~13.0グラム
個人的には11.0グラム前後で作ることが多い
10.0グラム以下で作ると、ピーク時の香りと煙の濃さは問題ないものの、少し持ち時間に不満があった。少し圧縮気味に詰めれば13.0グラムぐらい入るので、トータルの持ち時間を長めにしたいのであれば、多めに詰めると良い。

(必要な炭の量)
Coco Nara 2ピース
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(長所)
① Coco Nara 2ピースで必要な火力を長時間維持することが出来る
炭の大きさにあわせて、炭の位置と風防の角度を調節することで、必要な火力を長時間維持することができる。Kaloud LotusにCoco Nara 2ピースと補助の炭 2ピースを入れたときよりも、必要な火力を得られる時間が長い。

② 煙が本調子になるのが早い
炭を乗せて1~2分で煙が本調子になるので、手っ取り早くて良い。

③ 必要なフレーバーの量が少ない
10.0~13.0グラムで作れるので、上手く調節すれば50グラムのパッケージで4~5回作ることが出来る。ランニングコストが非常に良い。

④ 作るのが楽。
アルミホイルを被せて穴を開ける作業が無く、詰める際も神経質になる必要が無い。

⑤ ストレートらしいボディのある煙が出る。
流石にシリコンボウルやPhunnelには劣るが、普通のエジプシャンのストレートと比べれば、蒸らした感じのテイストもそれなりに出る。普通のエジプシャンとPhunnel Smallの間ぐらいの煙を想像してほしい。

(短所)
① 炭の雑味が目立つ
炭を乗せるプレートにまんべんなく穴が開いており、不完全燃焼をおこして黒くなっている炭の底面から出る雑味を吸い込んでいるからだろう。

② 炭の位置、付属の風防の調節に気を使う
炭の大きさを見極めて付属の風防を調節しないと、火力が強くなりすぎて焦げる。また、炭の置き方と移動のさせ方にも少しコツがある。詳しくは火の調節の記事を参照。
当たり前だが、使用中は付属の風防が非常に熱くなっている。風防の角度を調節するときは、ボウルの下端を手で持ち、トングで風防をつまむと良い。ボウルの下端までは熱くなっていないので、素手で持って大丈夫。

③ Fumariなどのシロップの多いフレーバーには不向き
ボウル自体はストレートと同じ構造なので、吸っているうちにシロップが底の穴から本体の方に垂れ込んでしまう。

④ シーシャのボディと接続する部分の穴が大きいため、厚手のパッキンが必要。
薄手のパッキンを重ねて使うなどの工夫で解消できるので、大きな問題ではない。

(使用感)
ランニングコストに特化したボウルという印象
必要なフレーバーの量が少なく、少しコツがいるが炭の持ちも良いし、ストレートの割には蒸らした感じのテイストもまずまず出る。炭の雑味が目立つ点や煙の質ではシリコンボウルやPhunnel系に劣るが、それなりに長所もあって思ったより良く出来ていた。
思い切りオススメする程では無いが、炭の置き方のコツさえ掴めば意外と使い勝手が良い。ストレートらしいボディのある煙が好きならば、手元にあっても悪くない。一番最初に買うべきボウルではないが、海外通販でフレーバーを買うついでに買っても良いと思う
AFのMintをガッシリと吸いたい時など、個人的にはちょいちょい使っている。

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ボウルごとの作り方や火の調節



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