シーシャ・水タバコのフレーバーやボウルのレビューブログ byダビデ

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Fumari / French Vanilla(無難によく出来たバニラ)

time 2015/11/11

Fumari / French Vanilla(無難によく出来たバニラ)

香りについて

フレンチバニラは、バニラの粒などが含まれた強めのバニラの香りのこと。カスタードクリームを意味することもあるようだが、これは純粋にバニラの香り。
香りは濃いめだが、SBのVanillaと比べると、ケミカルさが控えめで優しい仕上がり。バニラらしい甘い香りだが、ノドに甘さが残るようなことは無く、どことなく軽やか。火の調節に気をつけていれば、ナハラのVanillaのようなタバコっぽいテイストも無い。
クドくない程度の香りの濃さで、バニラらしくまとまっている。無難かつ優秀。
 

煙について

煙の量はFumariの平均。煙の質はFumariにしては少しドライな印象を受けた。もっとも、Fumariにしてはドライという程度で、許容範囲内。気になる程ではない。
タバコ的な重さはFumariの平均で軽め。香りとの相性など、特に気になる点は無い。香りの持ちはFumariの平均より長い。バニラの割には香りが長持ちした印象。火が強すぎると、タバコっぽいテイストと煙のドライさが出るので、安定感はイマイチ。
火加減の難を除けば、香りの持ち時間などは優秀。
 

(総評)73点

他社もそうだが、Vanilla系は火加減が難しいものが多いように思う。これに関して言えば、PhunnelよりもApple on Topの方が調節が楽で安定した。
火の調節の難を除けば、ケミカルさやクドさなども無く、全体に無難かつ優秀なまとまり。個人的な思い入れは無いが、それでも73点。Vanilla系が好きな人ならもっと高得点がつくだろう。
なお、SBのVanillaの方がケミカルではあるが、香りの輪郭がハッキリしていたように思う。ただ、煙の質、調節の難易度、香りの持ちなどはどちらも同じ程度の出来。好みの問題。
Vanilla系でヒットを探しているのであれば、試す価値は非常に大きい。

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ボウルごとの作り方や火の調節



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