シーシャ・水タバコのフレーバーやボウルのレビューブログ byダビデ

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Al Fakher Special Edition / Lovely Cherry(SBやHAZEにありそうなケミカルチェリー)

time 2015/11/30

Al Fakher Special Edition / Lovely Cherry(SBやHAZEにありそうなケミカルチェリー)

香りについて

NirvanaのSmokin’ Deadに似た、人工的な感じの強いケミカルなチェリーの香り。
外国のチェリー味の飲み物や菓子のようで、実物より香りと酸っぱさが強調されている。毒々しいぐらい真っ赤なジェリービーンズの香りと書くと、少し伝わるかもしれない。実物らしさこそ無いが、非常に香りがハッキリしており、確かにチェリーだと分かる。
そこにAFSEのSweet Pomegranateにもあった、コーラのような香りがわずかに混じる。ただし、Sweet Pomegranateよりずっと弱く、序盤で煙を吐き終えるときに少し感じる程度。他のAFSEのフレーバーでは目立たないが、おそらくベースの香りの一部なのだろう。
AFSEにしては、かなりアメリカの会社っぽい仕上がりのCherry系という印象を受けた。SBやHAZEのCherry系だと言われて出されたら、そう信じてしまうと思う。
 

煙について

煙の量と質はAFSEの平均。
タバコ的な重さはAFSEの平均。SBと同じか、それよりわずかに軽いぐらい。香りの持ちはAFSEの平均。香りの変化も少なく、ハッキリした香りが良く続く。
シリコンボウルとKaloud Lotusの組み合わせが最も面倒が少ないが、Phunnel系でも火の調節は難しくない。ストレートで強めの火加減にしてしまうと、煙の粗さが目立つ。安定感はそれなり。
平均的なAFSEの煙。AFのスタンダードラインより煙の質がソフトだが、そのぶん安定感に劣る。
 

(総評)62点

かなりアメリカの会社っぽい仕上がりのチェリーの香りで、AFらしくないと思った。
これも含め、AFSEのフレーバーは、かなり今どきっぽい感じの香りやMixが多い。パッケージのポップさも含め、欧米への輸出とシェア獲得を意識しているのだろう。AFらしくないものの、そういう意味ではAFSEのコンセプトを端的に表していると思う。
SBやHAZEにありそうなケミカルなチェリーの香りが好きなら、試す価値はある。

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ボウルごとの作り方や火の調節



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