シーシャ・水タバコのフレーバーやボウルのレビューブログ byダビデ

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Nu Hookah / Watermelon(良い意味でスカスカした甘さのあるWatermelon系)

time 2017/10/28

Nu Hookah / Watermelon(良い意味でスカスカした甘さのあるWatermelon系)

香りについて

良い意味でスカスカした甘さのあるWatermelon系の香り。
Watermelon系はザックリと、ナハラやUglyのような良い意味でスカスカした甘さとウリ臭さの強いサッパリめのものと、SBやFumariのようなマッタリした甘さが強いもの、この2種類に大別されると思う。これは前者寄りの香り。
ナハラ MizoのWatermelonと比べるとマッタリした甘さが少し強いが、ウリ臭さによるサッパリ感は健在であるため、FumariやSBのWatermelonと比べるとスッキリした仕上がり。
Nu HookahのWatermelon Mintに使われているのと、同じ香料が使われている。これに適当なMint系を混ぜれば、Nu HookahのWatermelon Mintが出来上がる。
ナハラ MizoのWatermelonの煙の質を良くして、そこにSBやFumariのWatermelonを少し混ぜたような香りだろうか。
新旧のWatermelon系の両方の特徴があると思う。

煙について

煙の量と質はNu Hookahの平均。
煙の質が粗くてドライだったナハラ MizoのWatermelonのことを思えば、煙の質は良いが、最近のWatermelon系としては普通レベル。
タバコ的な重さはNu Hookahの平均。おおよそAFと同じか、それよりわずかに重いぐらい。人を選ぶような重さではない。
香りの持ちはNu Hookahの平均で、やや長め。Nu Hookahは割と香りの持ちが長めなものが多い印象だが、これも同様。
安定感はNu Hookahの平均。Kaloud Lotusを使っていれば、火の調節で苦労することは少ないと思う。シリコンボウルよりも陶器のPhunnel系で作る方が、特徴であるスッキリしたウリ臭さが良く出る。
目立った欠点など無く、まずまずの煙。

(総評)76点

個人的にナハラ MizoのWatermelonのようなサッパリしたWatermelon系が好きであるため、これも好みだった。
シリコンボウルで作るとマッタリした甘さが強めに出るで、個人的には陶器のPhunnel系で作るのが好みだった。欲を言うと、もうちょいスッキリしていてくれても良いとも思った。
ちなみに、これに適当なMint系を混ぜればNu HookahのWatermelon Mintになるため、汎用性はこちらの方が高い。
FumariやSBやTangiersのWatermelonはマッタリした甘めの仕上がりだったが、最近になってAB StoutのBlack Moon MelonUglyのWatermelon Mintやこれのような、サッパリしたWatermelon系が増えてきて、何と言うか一周して戻ってきた感じがある。考え過ぎかもしれない。
新旧のWatermelon系の両方の特徴があるので、どちらのファンも何かしらの満足を得られると思う。

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ボウルごとの作り方や火の調節



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