シーシャ・水タバコのフレーバーやボウルのレビューブログ byダビデ

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Phunnel Hookah Bowl Regular レビュー

time 2015/07/14

Phunnel Hookah Bowl Regular レビュー

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(見た目の特徴)
Phunnel Hookah Bowl Smallより薄手で径が大きい。
外側の縁がザラザラした加工になっており、Kaloud Lotusを乗せた時に多少滑りにくくなっている。

(大きさ)
内径:72~73mm  縁から最深部までの深さ:15mm

(必要なフレーバーの量)
12.5~13.5グラム
11.0グラムぐらいでも一応は吸えるが、煙や香りの濃さに不満が出る。
個人的には12.5~13.0グラムで作ることが多い。それ以上詰めると、Kaloud Lotusの裏にフレーバーが付着して、あとの作業が面倒になる。

(必要な炭の量)
Coco Nara 2ピースと補助の炭 2~3ピース、Kaloud Lotus
regular3
(長所)
① 陶器のPhunnel系の中では、最もKaloud Lotusとの相性が良い
シリコンボウルと比べても、そう遜色のない煙と香りの濃さを出せる。
AlienやPhunnel SmallでKaloud Lotusを使うと、横の隙間から余計な空気が入ってきて煙と香りが薄まってしまうが、そういったことが無い。

② シリコンボウルよりも煙と香りが本調子になるのが少し早い
陶器製で熱の伝わりが良いからか、SamsarisやSilikon Hookah Bowlよりも2~3分ほど煙が本調子になるのが早い。

③ シリコンボウルと比べると、比較的、国内での入手が簡単で安価

(短所)
① シリコン製のボウルと比べると滑りやすく、乗せたときの安定感に欠ける
一応、外側の縁がザラザラしており、他の陶器製のPhunnelと比べるとKaloud Lotusが滑りにくい。
とはいえ、本体を動かす時やホースを何かに引っ掛けてしまった時など、Kaloud Lotusが滑り落ちそうになって、ヒヤッとすることがある。

② 同じフレーバーの量だと、シリコン製のボウルの方よりピーク時の香りの持ちと濃さが悪い
これはボウルとKaloudの密閉度合いの問題だと思う。

③ パッキンをつけてボウルを地面と水平にセットするのに気を使う
Kaloud Lotusを乗せるため、ボウルが地面に対して水平である必要がある。パッキンがあっていないとグラつくため、ただでさえ安定感が無いのに、さらに危なっかしくなる。
また、Fumariなどのシロップの多いフレーバーでは、ボウルが傾いていると低い方にシロップが偏り、熱ムラや焦げの原因になる。

④ 内部が浅いので、フレーバーを詰める時や途中でフレーバーをひっくり返す作業の際に気を使う。
ひっくり返す作業の際に、中央の穴にフレーバーが落ちることがあり、少し損した気分になる。

(使用感)
陶器製のボウルとしては、Kaloud Lotusとの相性が良い。せっかくなので、Kaloud Lotusで作ることをオススメする。アルミホイルと風防の組み合わせで作るのであれば、同じPhunnelならRegularよりもSmallの方をオススメする
使うフレーバーの量が同じだとシリコン製のボウルよりピーク時の持ちと濃さが悪いなどの欠点はあるが、煙が本調子になるのが早いなどの長所もあり、一長一短である。
個人的には、Kaloud Lotusを使うのであれば、Silikon Hookah Bowlをオススメするが、海外通販を利用していない等で入手できないのであれば、これが選択肢にあがるだろう。

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ボウルごとの作り方や火の調節



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