シーシャ・水タバコのフレーバーやボウルのレビューブログ byダビデ

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Nu Hookah / Gum(歯磨き粉もしくはキシリトールガムのような、人工的なSpear Mint系)

time 2018/03/17

Nu Hookah / Gum(歯磨き粉もしくはキシリトールガムのような、人工的なSpear Mint系)

香りについて

歯磨き粉もしくはキシリトールガムのような、人工的なSpear Mint系の香り。
AFのGumと似ているが、それと比べると独特の厚みのある人工的な甘さが少し控えめで、より全体にライトと言うかサッパリした仕上がり。
Nu HookahのGum Mintとの違いは微かな清涼感の有無だが、これもSpear Mint系の香りがあるため少々の清涼感があり、Gum Mintとの違いは非常に分かりにくい。
ちなみに、清涼感はAFのMintの1/5~1/4ぐらいで、煙を吐き終えるときに微かにスッとする程度。最近のアメリカの会社のMint系のような、シャープな清涼感とは違う。
立て続けに吸い比べれば、このへんの違いも分かるが、基本的にはNu HookahのGum Mintと非常に似ているので、どちらか1つあれば事足りる。
AFのGumを少しだけ甘さ控えめにして、スッキリさせたような香り。

煙について

煙の量と質はNu Hookahの平均。
AFとFumariの中間ややAF寄りといった煙で、過度なウェットさなどが無く、最近のフレーバーとしてはややソリッド。
タバコ的な重さはNu Hookahの平均。おおよそAFと同じか、それより少しだけ重いぐらい。
香りの持ちはNu Hookahの平均で、やや長め。シンプルな香りなので、時間による香りの変化も少ない。
安定感はNu Hookahの平均か、それにわずかに劣る。あまり火加減が強いと変な酸味が出るので、少し弱めの火加減で維持する方が無難。
主に序盤で少し弱めの火加減で維持する必要があるが、基本的にはNu Hookahの平均的な煙と言ったところ。

(総評)60点

Nu HookahのGum Mintと同様、ちょっと日和ったなと思う。
独特の厚みのある人工的な甘さによるボディが特徴のAFのGum、シャープな清涼感が特徴のAB StoutのGuminati、このあたりと比べると少し特徴と言うかインパクトに欠ける。
そのぶん吸いやすくはあるものの、そもそもGum系自体が好みの分かれる香りなので、それだったら上記2つのように好きな人向けに特徴を持たせても良かったのでは、などと個人的に思う。
清涼感の強さに微妙な違いはあるものの、基本的にはNu HookahのGum Mintと非常に似ているので、どちらか1つあれば事足りる。
良くも悪くも控えめな作りで、クセは抑えられているな、というGum系。

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