シーシャ・水タバコのフレーバーやボウルのレビューブログ byダビデ

シーシャ・水タバコについてのブログ。フレーバーのレビュー 500種類以上、ボウルのレビュー、ボウルごとの作り方や炭の調節、テクニックなど。

Nirvana Othmani / Izmir Melon(Watermelon系とCherry系のMix)

香りについて

Watermelon系:Cherry系=2:1ぐらいのMix。
宣材写真にはピスタチオナッツの絵があるが、そういった香りは感じられなかった。
Watermelon系の香りは、スイカの中心部だけ食べたときのような香りで、まずまずの再現度。ややマッタリめの甘さにウリ臭さが少々といったところ。
AFSEのWatermelon Splashあたりの香りと近い系統のWatermelon系。ナハラ MizoやNu HookahのWatermelon Mintあたりの、スカスカした甘さと少し強めのウリ臭さが特徴で、サッパリ方面に特化しているものとは異なる。
Cherry系の香りは酸味の無いアメリカンチェリーのような香りだろうか。非常に微かだが、アメリカの会社のCherry系に多く見られるツンとしたテイストがあり、AFのCherryよりはAFSEのLovely Cherryを思い出させる。
煙を吐いている最中は、Watermelon系の少しマッタリした甘さと、Cherry系の微かにツンとしたテイストがメイン。煙を吐き終えるときに、Watermelon系のウリ臭さが少し感じられる。
別にマズくは無いが、特に香りの一体感や相乗効果があるわけでも無いし、個々の香りも過去にどこかで見かけた香りで目新しさが無い。
普通にWatermelon系とCherry系が混ぜてあるな、という印象。

煙について

煙の量と質はNirvana Othmaniの平均。
サッパリした甘さとキレ感があるため、スッキリしたライトな吐き心地の煙。いくらかウェットさが控えめな気もするが、ノドに触るようなこともない。
タバコ的な重さはNirvana Othmaniの平均。AFと同じか、それより少し重い。平均的なウォッシュドより、ほんの少し重い。
香りの持ちはNirvana Othmaniの平均で、やや長め。時間による香りの変化は少ない。
安定感はNirvana Othmaniの平均。Kaloud Lotusを使っているのであれば、火の調節で苦労することは少ないだろう。
平均的なNirvana Othmaniの煙。可もなく不可もない。

(総評)67点

普通にWatermelon系とCherry系が混ぜてあるな、という印象。
前向きにとらえると、Cherry系のツンとしたテイストが、ややマッタリめのWatermelon系に対する少々のアクセントになっている。
どちらの香りもAFよりは少し今っぽいが、典型的なアメリカの会社のそれらと比べると少し大人しい感じで、馴染みの良さはそれなり。
ただ、個々の香りに目新しさがあるわけではなく、そこまで一体感や相乗効果のようなものも感じられなかった。なんだか捻りが無いな、という感じ。
実際に試してないので適当だが、AFSEのWatermelon SplashAFSEのLovely Cherry=2:1ぐらいでMixすれば、それなりに近い香りになりそうだと思った。
これなら、やや甘めのWatermelon系とツンとしたテイストのあるCherry系を別々で買ってMixすれば事足りるし、その方が汎用性も高い気がする。
マズくは無いが、これといってオススメする理由も見当たらない。

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ボウルごとの作り方や火の調節



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