シーシャ・水タバコのフレーバーやボウルのレビューブログ byダビデ

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個人的にオススメなAFSEの数字シリーズまとめ、レビューの一覧

現時点でAFSEの数字シリーズから出ているフレーバー8種類のレビューが終わった。
全部で10種類がアナウンスされていて、まだ2種類が発売されていない。残り2種類も発売されたらレビューしたいと思う。
この記事では、これまでに発売されたものの中で個人的に良かったと思うもの、レビューの一覧を書こうと思う。
AFSEの数字シリーズのザックリした特徴については、こちらの記事を参照。

個人的に良かったと思うもの

22(83点)
Lime系:Lemon系=3:2ぐらいのMixのような香り。
Lime系らしさはシッカリと保たれているが、Lemon系の香りのおかげで、アメリカの会社のLime系にありがちなリキュールっぽいケミカルさが無くなっている。
これまでTangiersのNew Lemon-Limeにしか無かった香りで、ウォッシュドのLime系の中では定番になり得る出来だと思う

7(83点)
Passion Fruit系:Grapefruit系=2:1ぐらいのMix。
パッションフルーツの香りはケーキなどに使われるピューレのようで、非常に再現度が高い。
グレープフルーツのビターさと酸味によって、パッションフルーツのマッタリした香りが引き締められているのも良い。

3(79点)
Lime系:Coconut系=3:1ぐらいのMix。
ココナッツの香りのマイルドさをライムの香りが引き締めており、マッタリした香りながらクドさを感じにくい。
Citrus系らしいスッキリ感と、Coconut系らしいホワンとしたマイルドさが両立されており、なかなか絶妙なMixだと思う。

66(71点)
Peach系とJasmine系のMixのような香り。ガッシリしていて濃いめの甘い香り。
おそらくはJasmine系と思われる香りが、Peach系の背後で紅茶系やフローラル系のように感じられる。
個人的にはそうでもなかったが、店では非常に人気があった。

レビューの一覧

3
4
5
7
8
22
66
86

余談

一番最初に発売されたAFSEの数字シリーズの缶の中に、リリース予定のものも含めて数字シリーズの個々のフレーバーの説明が書かれた小冊子が入っており、ひとしきりレビューを書いてからそれを見つけた。これの下に小冊子に書いてあった説明の要約を載せておく。
3と8がほとんど同じ香りと書いていることを除き、そこまで的外れなことは書いてないとは思うが、やはり細部で食い違っている部分がある。
感じ方は人それぞれなので、下の要約がシックリくる人もいるだろうし、僕のレビューがシックリくる人もいるだろうし、どっちでもない人もいるだろうと思う。
下の要約やレビューを見たり見なかったりして、いろいろと試してみてほしい。

3:シトラスとココナッツのMix。
4:アップルとミントのMix。
5:オレンジとパインアップルとラズベリーやライムなどのキャンディの香り。
7:パッションフルーツとグレープフルーツのMix。
8:レモンやライムの入ったグリーンティの香り。
22:ライムとテキーラの香り。
24:マンゴーとピーチ入りのアイスティの香り。
51:マンゴーとスパイス系のMix。
66:シナモンやカルダモンの入ったピーチパイの香り。
86:グレープとベリーとライムのMix。

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ボウルごとの作り方や火の調節



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