シーシャ・水タバコのフレーバーやボウルのレビューブログ byダビデ

シーシャ・水タバコについてのブログ。フレーバーのレビュー 500種類以上、ボウルのレビュー、ボウルごとの作り方や炭の調節、テクニックなど。

StarBuzz / Classic Mojito(惜しいミント)

香りについて

味はいいのだが、ニコチンっぽくない謎の重さがある。
スッキリした透明感のある甘さのミントと、ライムのような香りがあり、味は美味しい。全体にサッパリした薄味でメンソールテイストも弱めだが、不思議とちゃんと味がする。シンプルな透明感のある甘さがシロップやキャンディを思わせるので、確かにモヒートらしい。
しかし、GLのカクテル系、特にRum Punchに強かった、ニコチンとは違った不気味な重さがある。おそらくはアルコールの酩酊感を表現したものなのだろうが、得体の知れない作用が怖い。他の香料だって何の物質か分からないだろと言われれば、それまでであるが。
味さえ良ければ他は目をつむれる人にはオススメできる。
 

煙について

煙の量はSBの平均、質は平均より少し上で細かくスムーズ。
アルコールの酩酊感を表現したと思われる妙な重さがあるので、タバコ的な重さは少し評価しにくい。平均的なSBのフレーバーより、重く感じるのではないかと思う。透明感のあるサッパリした味わいながら、味の持ちは良い。安定感も良く、最後まで一定して香る。
煙の質や香りの持ちなどは良いが、妙な重さが残念。
 

(総評)30点 クラシックモヒート

味だけなら80点ぐらいだが、謎の鎮静作用が個人的に不気味なので、かなり低めに点数をつけた。
他社のミントと比べても薄味で、ライムの香りも良いアクセントになっていた。サッパリしていて美味しかった。それだけに、謎の重さが悔やまれる。これさえなければ250g買い足していた。味が良いだけに残念である。
今のところ、ライムの香りのするミント、Mojito系ではAFのMojitoかFSのCuban Mojitoが良いだろう。

down

コメントする




ボウルごとの作り方や火の調節



カテゴリー

2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031