シーシャ・水タバコのフレーバーやボウルのレビューブログ byダビデ

シーシャ・水タバコについてのブログ。フレーバーのレビュー 500種類以上、ボウルのレビュー、ボウルごとの作り方や炭の調節、テクニックなど。

吸い心地が良く、ランニングコストも良いと思われるホースについて

time 2017/03/30

吸い心地が良く、ランニングコストも良いと思われるホースについて

今回は吸い心地とランニングコストの良いと思われるホースについて書こうと思う。

結論から書くと、Aliexpressで買えるStarBuzzホースと似たような形の金属パーツと、外形13mm/内径10mmの安いビニールホースの組み合わせが良い。
良いというのは少し語弊があるので、万人受けしそうで無難というのが正確な表現。詳しくは以下。
例によって、結局は好みの問題なのだが、結構色々と試した結果ではあるので、そこまで的外れということも無いと思う。

どこで買ったか忘れたので、とりあえず画像を貼っておく。Aliexpress内でHookah Hoseと検索すれば、下の画像と同じものがすぐ見つかる。だいたい6~8 USDぐらい。

長所

吸い心地、持ったときの重さが良い
ランニングコストも重要だが、個人的にはこれが一番のメリットだと思っている
吸い口の部分が径の太い金属パーツになるため、吸い口部分の径が細いヌーホースよりドローが良い。煙がフワッと広がって入ってくるのが良い。
また、持った時の重さが調度良く、プラスチックのようなチープな軽さが無いのも、個人的には良いと思っている。

ランニングコストが安い
ビニールホースは100円/mぐらいなので、気軽に交換できる。
ものによってはビニール臭かったりするので、買う前にコッソリ嗅いでみることをオススメする
金属パーツを約1000円、ヌーホースを約300円と仮定してテキトー計算すると、ホースを5~10回ぐらい交換すれば元が取れる計算になる。
もっとも、これに関しては各人のホースの交換頻度によるので、一概に言いにくい部分はある

洗ったあとの水捌けが良い
これはMYAやDream Hoseなどのシリコンホースが付属してくるものと同じ。
ヌーホースと違って蛇腹部分に水がたまったりしないので、お湯で洗って吹いておけば数時間後にはちゃんと乾燥している。ホース内に水滴が残ってて気持ち悪い、みたいなことが無いのが非常に良い
あと、踏んづけたり折ったりしたときに変形跡が残ることが無いのも良い
というか、ヌーホースは黒以外のカラーバリエーションが出たあたりから、ホース部分の材質が悪くなった。

オス型の本体でも使える
本体に刺す方のパーツを付けずにホース切りっぱなしにしておけば、オス型の本体にもグニグニとねじ込んで接続できる
ウオッシャブルのホースは大半がオス型なので、本体がオス型だと手を加えないと使えないが、そのへんが容易にクリアされる。
本体のホース接続部が太すぎるとグニグニねじ込めない可能性はあるが、ヤヒアのオス型本体で試してみた感じでは、ビニールホースが結構伸びてくれるので十中八九いける。

短所

ホース部分へのニオイ残りが激しい
お湯で洗ったりすれば多少は取れるが、もともと素材的にニオイが付きやすい。
ヌーホースもそこそこニオイが残るが、それよりもニオイ残りが強い印象。一番の短所、非常に残念
交換頻度を上げることでカバーできるものの、そうなるとランニングコストが上がるため、ビミョーなところ。
シリコン製ホースにすればニオイ残りを防げるが、そうなると約500円/mになってしまう。それなら流石に5倍のペースで交換した方が良い。
ちなみに、金属部分はお湯で流すだけでニオイ残りがほとんど取れるので、そこは問題無い

② 角度によってはホースが曲がって吸いが重くなる。
実際に気になることは少ないが、これもヌーホースに劣る。
ヌーホースは蛇腹状であるため、踏んだり折ったりで変形跡が残ったりしていなければ、この問題は起こらない。
ホースが短ければこの問題は起こりにくくなるため、カットする長さで調節するか、曲がりやすいところをバネに通す。
自分は1.0~1.2mぐらいでカットしているが、このぐらいの長さであれば曲がりが問題になることは無い

ブランドにこだわる人にはオススメできない
一応、Shisha Timeという見かけないロゴは入っているが、何だかどこかで見たような形をしている。
Aliexpressは無法地帯。どこのメーカーも中国に作らせてて、それを工場が余力で勝手に多めに作ってロゴだけ変えて売ってんだなーって感じのものばかりである。
まぁ、どこまでが何で、何がブランドなのか、という話でもある。
とは言え、やはり安くて実用的なのは魅力。このへんは本当に好みやポリシーの問題。

総評

吸い心地が良い、持ったときの重さが調度良い、水捌けが良い、ランニングコストが良い、これらの理由から個人的には非常に良いと思って使っている。
とは言え、吸い心地なんかは好みによるし、ヌーホースと比べてランニングコストが改善するか否かもホースの交換頻度による。一概には言いにくい
部分はある。
また、ブランドにこだわりがあったり、有名なメーカーじゃないとイヤという人にもオススメできない。
個人的には試す価値はあるものと思って記事にしているが、結局は「好みの問題」という、いつものマジックワードに落ち着く。

ちなみに、MYAのアルミニウムホースやGlass Dream Hoseなども試してみた。
店で使うホースを決める際に、ホース部分を交換可能でウォッシャブルなものを、一通り買って試した感じである。
MYAのアルミニウムホースやAluminum Dream Hoseは、金属部分が厚手すぎて重い、冬場は持ったときに手が冷たい、このあたりが気になった。
Glass Dream Hoseは、空気漏れなどは無いもののガラスパーツのハマりが微妙に良くない、落とすと割れる、口径が太すぎて好みが分かれそう、このあたりが気になった。
個人的にはStarBuzzホースの純正品が好きなのだが、あれは金属パーツとホースが接着剤でくっついているため、それを取り外す作業が面倒臭い。
これら諸々の点から、Aliexpressで売っている上の画像の金属パーツが色々と無難に良く出来ていて、かつ安くて実用的という結論に至った

down

コメントする




ボウルごとの作り方や火の調節



カテゴリー

2018年11月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930