シーシャ・水タバコのフレーバーやボウルのレビューブログ byダビデ

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Silikon Hookah Bowl Standard、長期使用に伴う劣化について

time 2016/04/20

Silikon Hookah Bowl Standard、長期使用に伴う劣化について

今回は、Silikon Hookah Bowl Standardの劣化について書こうと思う。
現在、Silikon Hookah Bowl Standardをメインで使っている。1つ目は劣化して中央部分が抜け落ち、現在は2代目である。その2代目も買ってから650~700回ほど使用し、劣化が目立ってきた
形状や性状の変化はこれより前から生じていたが、使用感に明らかな変化が生じ始めたのは650~700回ほど使用したあたりからである。
以下に気づいた範囲で変化をまとめた。

【形状と性状の変化】
内径が5mmほど広くなって、底も1~2mmほど浅くなった
新品の状態は、内径:70~71mm 、縁から最深部までの深さ:20mm
劣化した現在は、内径:75~76mm 、縁から最深部までの深さ:18~19mm
熱による変性にKaloud Lotusの重さが加わって外縁が伸び、それによって内部が広く浅くなった印象。

全体に固くなった
新品の状態はグニグニと柔らかく、ひどい負荷をかけなければ、どこを押しても大丈夫だった。
現在は全体に固くなっており、特に中央部分などは無理な力をかけるとボロリと欠け落ちると思う

③ 中央部分に付着した焦げが目立つ。
場合によっては、焦げのせいで中央部分に高さが出てしまい、そこにKaloud Lotusの底面が乗り上げることがあった
ただ、焦げを爪などで無理に剥がすと、②で書いた変化と相まって、本体も一緒に剥がれ落ちてしまう
焦げのせいでKaloud Lotusが中央部分に乗り上げてしまった場合や、焦げによって穴が塞がってしまった場合などは仕方ないが、そうでない場合は無理に焦げを剥がすことはしない方が良い。

【使用感の変化】
入るフレーバーの量が1.0~1.5gほど少なくなった
外縁が伸びて広く浅くなったため、入るフレーバーの量が減った。
また、これにより火の調節が少しタイトになった。底が浅めのボウルは火の調節がタイトなことが多いので、まぁ妥当な変化だと思う。

Kaloud Lotusの底面にフレーバーが張り付く頻度が増えた
炭を入れたKaloud Lotusが乗ると、さらに外縁が伸びて落ち込むらしく、Kaloud Lotusの底面にフレーバーが張り付く頻度がかなり増えた。
中のフレーバーをひっくり返す際、底面に張り付いたフレーバーを箸でボウルに戻す作業が必要になることが増え、面倒くさい

③ 得られる煙と香りの濃さなどに変化は無い。
上記の変化により、調節や操作の手間は少し増えたが、そこさえキッチリ行っていれば、得られる煙と香りの濃さなどに大きな違いは無い。ただ、入るフレーバーの量が減ったことにより、トータルの持ち時間は少し短くなった気がする
とはいえ、これも新品の状態と比べての話であり、陶器製のPhunnel系とアルミホイルとで作った場合と比べれば、やはり火の調節は楽。
底面に張り付いたフレーバーを箸でボウルに戻す作業が面倒くさいので、自分はそろそろ買い換えようと思っているが、そこさえ気にならないのであればもう少し使えるな、という印象。

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ボウルごとの作り方や火の調節



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