シーシャ・水タバコのフレーバーやボウルのレビューブログ byダビデ

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電子レンジで蒸らし時間を短縮できるかの実験

time 2015/07/11

電子レンジで蒸らし時間を短縮できるかの実験

最近離婚して調子の良い友人が家シーシャを始めた。
その友人が「シリコンボウルにフレーバーを詰めて電子レンジでチンすれば、最初の蒸らしてひっくり返す作業を無くせるのではないか」と言い出したので、その検証をしていた。
 
実際に可能であるか、可能である場合の適切なワット数と秒数、それによって香りが逃げて持ち時間が短くならないか、などなど。
 
結論から書くと、実用的では無かった
理由は、加熱の際に香りが飛んでしまい、ピーク時の香りが薄くなり持ちも悪くなるためである。
素晴らしいアイデアのように思えたのだが、残念である。
 
 
一応、以下に条件や方法などを記す。
ボウルはSilikon Hookah Bowl standard、炭はKaloud LotusにCoco Land 2ピースと補助の炭 2ピース、フレーバーはAFのMint 13グラム、この条件で統一して作業を行った。
 
具体的な方法は、普通に作るときと同じようにボウルにフレーバーを詰め、サランラップをかけて電子レンジで加熱し、それからすぐに炭の入ったKaloud Lotusを乗せるというもの。
renji2

 
1000ワットで25秒というのが、一番マシであるように感じた。
この条件で加熱すると、ラップが薄っすらと蒸気でくもり、フレーバーから小さくジュゥジュゥと音がする。
renji3

 
ただ、これにKaloud Lotusを乗せても、煙は出るが香りのノリが悪い状態で、やはりひっくり返す作業は必要と感じた。
 
一応、蒸らす時間は大幅に短縮され、Kaloud Lotusを乗せてからトータル3分ほどで、薄いながらも煙と香りは本調子になる。
 
上でも書いたが、ピーク時の香りの濃さと持ちが3/4~2/3ぐらいになってしまい、非常にもったいない
 
 
ちなみに、1000ワットで10~30秒、500ワットで20~40秒あたりを試した。
いずれのワット数と秒数であっても、加熱中に香りが飛んでしまい、ピーク時の香りの濃さと持ちが悪くなった。
 
なお、ラップの裏についた蒸気は、触った感じはサラっとしており、グリセリンではなく水であると思った。
 
電子レンジにフレーバーのニオイが残るし、残念ながらオススメできない。

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