シーシャ・水タバコのフレーバーやボウルのレビューブログ byダビデ

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家シーシャの際に、あると便利なもの

time 2017/02/02

家シーシャの際に、あると便利なもの

かなり今さら感はあるが、今回はシーシャを作る際に手元にあると便利なものについて書こうと思う。
前のブログでも結構アクセスが多かったのだが、何となく記事を書き直すのを先延ばしにしていた。

シーシャを作る際に手元にあると便利なのは、0.5グラム単位のはかり小鉢ハサミスプーンクッキー型など。

0.5グラム単位のはかり

非常に有用。
グラム数を量って作ることで、毎回のシーシャ作りが格段に安定する
初見のフレーバーを作る際も、Xグラムだと足りなくYグラムだと焦げるなど、数字で反映されるためコツを掴むまでが早くなる
画像は0.1グラム単位のはかりだが、正直そこまで必要ないと思う。0.5グラムの違いは分かるが、0.1グラム単位の違いは個人的には分からない。
作る際にフレーバーのグラム数を量ることの重要さについて」の記事も参照。

小鉢とハサミ

これも使用頻度は高い。
AFの250グラムのパッケージ、SB、HAZEなど、フレーバーのカットが大きいものを作る際に主に使う。
はかりに小鉢を乗せ、そこに使うぶんのフレーバーを量りとり、ハサミでカットし直す
細かくは「カットし直すことのメリット・デメリットについて」の記事を参照。
ちなみに、LavooやNirvanaなどのカットが細かいフレーバーはスプーンでボウルに直接盛れば良いので、これらの出番は無い。

はし

はしは毎回使う。
フレーバーを上記の小鉢に取り分けたり、小鉢からボウルに盛ったり、Kaloud Lotusをどけて中のフレーバーをひっくり返す作業をしたりする
手でフレーバーを盛るよりも圧倒的にロスが出にくく、手も汚れない。
カットし直したフレーバーをほぐしたり平らにしたりの操作がしやすく、中のフレーバーをひっくり返す作業もしやすい。
キッチンに1膳、シーシャを吸うところにトングとセットで1膳。

スプーン

そこまで使用頻度は高くないが、あると便利。
ティースプーンのような先の丸いスプーンより、アイス用の先が四角いものが良い
FumariやFS Castroのようなジップロック型のパッケージで、残り少なくなったフレーバーを1箇所に集める際に非常に有効
スプーンを手前から奥に向けて動かし、パッケージ側面に付着しているフレーバーを一度すべて底の方に集めて、それらをまとめて掬う感じ。
シロップが多くなってしまうのが難点だが、やっぱりパッケージと一緒に捨てられてしまうフレーバーが減るのは良い。
あと、ハサミと箸とスプーンは、上の画像のように小さな器に立てておくとキッチンが汚れにくい。また、小さな器ごと水でジャーっとやれば良いので洗うのも楽。

クッキー型

炭の着火時間が1/2~2/3ぐらいに短縮されるので、極めて有用
ガスコンロに網を乗せて炭を焼いているのであれば、ステンレス製のクッキー型は必須と言って良い。電気コンロを使っている場合は不要。
過去に「ガスコンロでの炭の着火時間を半分程度に短縮する方法」の記事で書いたので、そちらを参照。
ついでに「燃え残った炭の利用法について」も参考までに。

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