シーシャ・水タバコのフレーバーやボウルのレビューブログ byダビデ

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Al Fakher / Gum(歯磨き粉、もしくはキシリトールガムの香り)

time 2018/05/18

Al Fakher / Gum(歯磨き粉、もしくはキシリトールガムの香り)

香りについて

歯磨き粉、もしくはキシリトール入り歯磨きガムのような香り。
AFの中でもシンプルかつストレートな作りで、誰もがそれと分かると思う。
メインは濃いめのSpear Mint系の香りで、そこに人工的なテイストの独特な厚みのある甘さが混じる。
また、AFのGum with Mint程ではないが、これからも微かな清涼感を感じる。おおよそAFのMintの1/3~1/4ぐらいだろうか。
Nu HookahのGumAB OriginalのProfessor Gumbledoreあたりと比べると、独特な厚みのある甘さが強く、全体にガッシリした香り。
甘さの感じに人工的で独特なシックさはあるが、全体として見ればサッパリした香り。ただ、やはり歯磨き粉っぽさがあるので、それなりにクセはある。

煙について

煙の量はAFの平均。煙の質はAFの平均か、それより少し良い。
割ときめ細かい吸い心地で、AFらしい密度のあるドッシリした煙が出る。
タバコ的な重さはAFの平均より少し軽い。Fumariより少し重い。おおよそAB Stoutと同じぐらいの重さ。
香りの持ちはAFの平均より少し短い。シンプルな香りなので、時間による香りの変化は少ない。
安定感はAFの平均。あまり火加減が強すぎると変な酸味が出て崩れるが、調節自体は別に難しくない。
AFらしい満足感のある吸いごたえだが、ノド越しは比較的スムーズ。まずまずの煙。

(総評)61点

万人受けする香りでは無いが、個人的には割と好き。
一時期、50gのパッケージで何個か買い、AFのMintの合間にアクセントとして吸っていた。毎日は吸いたくないが、たまに吸うと美味しい。
ただ、シーシャでこの香りを楽しみたいかと言われると、そんなでもないと言う人が多い気がする。また、そこそこ主張の強い香りなので、Mixにも使いづらい。
ちなみに、最近のアメリカの会社から出ているGum系は独特な厚みのある甘さが控えめで、AFのGumを元にクセの無い方向に練り直されていったのかな、などと思う。
個人的には好きだが、やはり手放しにはオススメはしにくい。Mixでの用途も限られる。そのため点数は低めにつけた。
サッパリはしているが、他社のGum系よりも全体のボディが強いものを探しているのであれば、試してみても良いだろう。たまに吸うと美味しい。

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ボウルごとの作り方や火の調節



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