シーシャ・水タバコのフレーバーやボウルのレビューブログ byダビデ

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Nu Hookah / Royal Lemon Mint(他社にはやや珍しい、爽やかだがソフトな仕上がりのレモンミント)

time 2020/02/21

Nu Hookah / Royal Lemon Mint(他社にはやや珍しい、爽やかだがソフトな仕上がりのレモンミント)

香りについて

他社にはやや珍しい、爽やかだがソフトな仕上がりのレモンミント。
メインは酸味が控えめなLemon系。それでいてLemon系らしい香りが非常にハッキリしていて面白い。変な甘さなども無く、サッパリした爽やかな香り。
AFのLemonの酸味を2/3ぐらいに減らして、それ以外のレモンらしい爽やかな香りの部分を1.5~2.0倍ぐらいに濃くしたような香りだろうか。
清涼感は割と透明感があり、純粋に清涼感のみといった感じ。強さ自体はAFのMintの1/3~1/2ぐらいで、煙を吐くときにノドが少しスッとする程度。TFDのDeath by IceやPureのFMLのようなシャープな清涼感とは異なる。AFのMintのようなグリーンな香りも無い。
FumariのLemon Mintとやや似た作りだが、それより少し清涼感が控えめ。酸味も同程度か、こちらの方が少し弱い。そのため、より全体に穏やかでソフトな仕上がり。
酸味やそれによるノドへの当たりが控えめで、他社のLemon Mintよりも穏やかな仕上がりだが、それでいてCitrus系らしい爽やかさがシッカリと感じられる。
全体にソフトで穏やかなので、何となく商品名のロイヤルにも納得がいく。定番のMixだが、他社には珍しい仕上がり。

煙について

煙の量と質はNu Hookahの平均。最近のアメリカの会社としては少しソリッドな、Nu Hookahらしい煙の質。
他社の典型的なLemon系よりも酸味が控えめなので、それによるノドへの当たりも控えめ。Citrus系のMixとしてはソフトな煙の質。
タバコ的な重さはNu Hookahの平均。おおよそAFと同じか、それより少し重い程度。負担になるような重さは無い。
香りの持ちはNu Hookahの平均で少し長め。Lemon系よりも先に清涼感が少しずつ薄れるので、時間による香りの変化は少々。他のMint系のMixと同じような感じ。
安定感はNu Hookahの平均。火加減に応じて酸味が少し強く出たりはするが、焦げたり崩れたりはしにくい。
シリコンボウルでも陶器のPhunnel系で、香りの出方が少しだけ変わる。シリコンボウルで作る方が酸味が少し強く出やすいのと、煙の質がモワッと出るのとで、Lemon Mintとしては穏やかという特徴は保ちつつ、やや陶器のPhunnel系で作った場合よりも全体にボディが強めになる。
AFの煙が好きならば気に入るであろう、Nu Hookahらしい煙。Citrus系のMixであることを考えると、煙の質はソフトな部類。

(総評)77点

酸味などによるボディは控えめだが、これはこれでアリだと思った。
他社のLemon Mint系には珍しい穏やかめな仕上がりだが、それでいてCitrus系らしい爽やかな香りがシッカリと感じられるのが良かった。
AFのLemonのような強めの酸味によるハードな当たりやボディが好きな人は物足りないと感じる可能性はあるが、ソフトだが爽やかな香りがシッカリ感じられるLemon Mint系を探している人には良いと思う。
FumariのLemon MintAFのSuper Lemon MintAzGのWinter Lemon、このあたりが好きならば、試す価値は大きい。

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ボウルごとの作り方や火の調節



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