シーシャ・水タバコのフレーバーやボウルのレビューブログ byダビデ

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Lavoo / Lemingrad(無加糖のレモンティーのような香り、甘さ控えめでスッキリしたEarl Grey系にやや近い作り)

time 2017/12/29

Lavoo / Lemingrad(無加糖のレモンティーのような香り、甘さ控えめでスッキリしたEarl Grey系にやや近い作り)

香りについて

酸味が強くビターさもそこそこ強い、ガッシリしたLemon Tea系。
AFのLemonの酸味を少し強くした感じだが、ビターさや渋味がそれより控えめであるため、ボディはあるがスッキリとしている。
LavooのMint Citronは、ソフト方面に寄ったFumariのLemonに近い香りとシャープな清涼感だったので、それと比べるとガッシリしたLemon系の香り。
そこにLavooのベースの香りが混じり、Lemon系のビターさや渋味と相まって紅茶系に似た香りになっている。というか、普通に紅茶系の香りが入っている気もがする。ただし、LavooのRussian Teaと比べると、そういった香りは控えめ。
なお、Lemon系の香りによる少々の甘さはあるが、SBVのMorning Breezeのような甘い紅茶系の香りはしないので、スッキリしている。
ベースの香り込みで見ると、無加糖のレモンティーのような香り。

煙について

煙の量と質はLavooの平均。
やや酸味が強めであるため、それによるCitrus系に特有のノドへの当たりはあるが、香りのことを考えれば許容範囲内。
タバコ的な重さはLavooの平均。おおよそSBVと同じぐらい。AFの1.3倍ぐらいの重さだと思う。
香りの持ちはLavooの平均で短め。中盤あたりで少し酸味が弱まるので、時間による香りの変化は少々。
安定感はLavooの平均に少し劣る。火が強すぎると酸味が強く出過ぎて香りが崩れるので、気持ち弱めの火加減で維持するのが無難。
少し火の調節に気をつかうが、基本的にはLavooの平均的な煙といったところ。

(総評)77点

個人的には紅茶系に思い入れは無いが、良く出来ていると思う。
SBのLemon TeaFumariのCitrus Teaより甘さが控えめで、紅茶っぽい香りもハッキリと感じられて良かった。
LavooのRussian TeaTFDのEarl GreySB SerpentのKings Teaあたりの、Earl Grey系が好きな人の琴線に触れそうな香り。
甘さ控えめでスッキリしたEarl Grey系が好きであれば、試す価値は大きい。

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ボウルごとの作り方や火の調節



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