シーシャ・水タバコのフレーバーやボウルのレビューブログ byダビデ

シーシャ・水タバコについてのブログ。フレーバーのレビュー 500種類以上、ボウルのレビュー、ボウルごとの作り方や炭の調節、テクニックなど。

個人的にオススメなUglyのフレーバーまとめ

Ugly Hookah(以下 Ugly)から発売されているフレーバー23種類のレビューを掲載した。
あとPurple Breeze、Island Mamaの2種類が残っているので、そのうちレビューする。
ざっと書いたものを読み返してみると、どうやら78点あたりに大きな分水嶺があるようなので、それらをまとめた。
オススメのUgly」というタグも割り振ったので、よかったら参考にしてほしい。

78点以上のもの

Marcoje(83点)
Guava系がメインのFruits Mix。煙を吐き終えるときに少しStrawberry系の香りがする。
Strawberry系の香りの濃さが絶妙で、Guava系に特有の青臭さが丸くなっており、クセを感じにくくなっている。
Guava系単体とも割り切れる香りだが、やはりMixのバランスは絶妙

Ma-Wardi(81点)
FumariのWhite PeachAFSEのJuicyの中間ややAF寄りといった感じで、シーシャのピーチ然とした香り。
Uglyは定番の香りを踏襲してリファインしたような、王道的な作りの香りが多いが、これも同様。妙にストイックだと思う。
普通っちゃ普通だが、何だかんだ良く出来ている。

Hit Me(80点)
ソフトなMint系を主体に、ほんのりライムとココナッツで味付けといった仕上がり
他のUglyよりも煙の質がウェットで、煙の質と香りとの相性が非常に良い。
SBのCoco JumboAFSEの3など、ライムとココナッツのMixは美味しいので、これも美味しい。

Pomegranate(80点)
今まで試したPomegranate系の中で、最も実物のザクロを上手く表現していると思う。
他社のPomegranate系はザクロらしからぬ濃い香りや甘さのものが多いが、それらよりザクロと言われて想像する香りに、ずっと近い
クラシックなWatermelon系やGuava系など、青臭さのあるスッキリした甘い香りが好きであれば、試す価値は大きい。

Desert Storm(80点)
FSのCactus BreezeやFumariのPrickly Pearと同系統の、ウチワサボテンの香り。
極めて個人的な意見だが、強いて言うなら、中東のStrawberry系を薄めたような青っぽさと甘さが入ったサッパリめのFruits Mix系の香りという感じ
クセなどは無く、万人受けすると思う。

Sergent Huckleberry(78点)
無難に良く出来たソフトなアメリカの会社っぽいMelon系
SBのSafari Melon Dewのような無難に良く出来たMelon系とFumariのAmbrosiaの中間ぐらいの香り。
公式HPには甘酸っぱいBerry系のMixと書いてあるが、Melon系単体と思って良いと思う。

77点以下だが個人的に面白かったもの

Watermelon Mint(77点)
ナハラ MizoのWatermelonを思い出させる、良い意味でスカスカした感じのあるWatermelon系。
FumariやSBのWatermelonは実物のスイカらしからぬマッタリした甘さが強いので、それらとは異なる仕上がり。
クラシックなWatermelon系が、煙まわりを中心に上手く練り直されている。美味しい。

Secret Agent(77点)
おそらく、Orange系:Pineapple系:Blueberry系=4:2:1ぐらいのMixだと思う。
個人的にサッパリしたフルーツ系が好きなので、そのあたりの香りで固められたこれは好みのMixだった。
もっともFruits Mixな時点で、どのフルーツの香りが強いのが好みかという個人の好みに依る要素が大きいので、何とも言いにくい。

Happy Hour(62点)
コンビニのレジ横とかにあったりする、お金を入れてレバーをひねると出てくるガムボールのような香り。
どことなくバナナを思わせる香りの入ったお菓子っぽい香りで、AFのBubble Gumと似ているが、それよりマッタリした甘さが少し控えめ。
個人的にはAFのBubble Gumと似てて懐かしいなー、ぐらいだったが、意見交換会では割と評判が良かった。

まとめ

何と言うか、少しマニア向けな気がする。地味ではあるが、出来自体は良いものが多い。
定番の香りが定番らしさを損なわないように、丁寧かつ非常にストイックに練り直してある。また、香りの持ちが長い点も良い。
ただ、定番の香りのありがちな欠点を細かく改善したようなフレーバーが多いため、一部を除くと基本的に目新しさや派手さは無い。
そのため、他社の同系統のフレーバーを幾つか吸っていないと、イマイチその良さが分かりにくい場合があると思う
特定の系統の香りが好きで色々な会社のフレーバーを吸い比べて当たりを探しているような人は、試す価値が大きい。より理想に近い香りと煙が見つかる可能性がある。

down

コメントする




ボウルごとの作り方や火の調節



カテゴリー

2018年11月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930